[2018年12月版]この時期に志望校を変えようか迷っている人へ

模試の成績が良くなくて学校の先生や親から志望校を変えなさいと言われたことはありませんか?私も学校の担任との面談や親からそんな大学に入れるわけがないといわれた経験があります。今回は私の経験をもとに、志望校を変えるべきなのかについて話していきたいと思います。

今回は志望校を上げるパターンと下げるパターンの2つに分けて話していきます。

成績が良くて志望校を上げたい人へ

すばらしい!よく勉強をつづけました! 成績が良くもっと上を狙える場合は積極的に上を狙っていきましょう。もちろん受験するときには下の大学から中間の大学、上の大学など幅広く受けることが必要ですが、上を目指すのはいい事です。

ただ、こんな人はあまり悩んだりわざわざ検索しないと思うんです。ですので、今回本当に書きたかった内容はこちらです。

 

成績が上がらないで志望校を下げようか迷っている人へ

勉強頑張っていると思います。そんな中成績が上がらずに志望校を下げろと担任や親に言われ、自分の中の自信がなくなっていてしまっているのではないでしょうか? そして、やっぱり無理かもしれないと志望校を下げようか迷っているのではないでしょうか?

私の答えは「第一志望は意地でも下げない」ということです。

私の友人の話をしたいと思います。

私の友人は、青山学院の英文学科を目指していました。彼は夏前には確かに青学に行くといっていたのですが、夏後には成城とかもでもいいやといっていました。12月あたりに駅でたまたまあったときには、日大とかに行ければいいやと言っていました。そして最終的には神田外語学院へ行きました。大学ではなく専門学校のほうです。

こういう受験生を予備校などでも多く見たのですが、第一志望を下げたとたん、ここなら受かるのかな?という心理が働いているのかはわかりませんが、どんどん志望校が下がっていってしまうのです。

以上のことから志望校は絶対に下げてはいけません。ですから親や担任には、もう少し低い大学も受けるから、第一志望をどうしても受けさせてほしいということを伝えてください。親の人生や担任の人生ではなく、あなた自身の人生なんです。あなたの可能性を親の言葉や担任の言葉で縮めてしまって本当にいいですか?

私が好きな言葉があります。”The realm of possibility exists where? In each of You.”

直訳すると可能性の領域はどこに存在するのだろうか?あなたの中にあるんだ。 ということになります。

私も第一志望を変えなくてよかったと思ううちの一人です。そして周りの人に聞いてみると、大学受験が順調に行った人は全体の二割ほどしかいなかったです。それ以外の人はぎりぎりまであぶなかったとか、第一志望を変えようか迷っただとかの人が圧倒的大多数でした。

いまできることをしっかりやりましょう。そして、親や担任には第一志望はどうしても受けると自分の言葉で伝えてみてください。きっと伝わるはずです。

それでは!

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