実際に大学へ行ってみよう 勉強中の息抜きにもなる

受験生の中で実際に大学へ行ってみたというかたはいるでしょうか。本番の受験まで、もう半年程度ですが、受験勉強がはかどらないなんて時があると思います。そんな時には大学まで行ってみましょう。

一、受験生のために大学図書館を開放している

一部の大学は、大学受験のために図書館を開放しています。有名どころで言うと、理科大、法政大(多摩キャンパス)、専修大が受験生のために大学図書館を開放しています。
東京理科大
法政大学図書館
東京理科大 葛飾図書館
専修大学図書館

二、上記のように、受験生のために開放していなくても、大学に入れる

実は大学は、基本的に誰でも入れます(女子大を除く)。学食などは地域の人が利用していますし、図書館も地域の人にも開放されています。また、受験生ならば、校内ツアーなどをやっている大学も多いのです。
早稲田
早稲田大学はこのようにキャンパスツアーなどをやっていますし、大教室ならばこっそり授業を見ていくことだってできます。

その他、明治大、学習院大、法政大、立教大などの主要大学は、基本的にだれでも立ち入れますし、事務室によって行ったり、事前連絡をしていくと、案内をしてくれる場合もあります。詳しくは各大学の事務室に電話してみるといいです。(理系の場合は高価な実験施設などがあるので断られることも)

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