模試で結果がでないあなたへ

こんにちは。受験生にとって模試というのは結構大きなイベントなのではないでしょうか?
あまり、受験に乗り気がしていない受験生も、そしてガチ勢な受験生も模試は受けに行きますよね。

そんな中、模試で結果が出ていない、模試で結果が出ないなんて受験生をよく見かけます。そして落ち込んでしまっている受験生をよく見ます。

その気持ちは非常にわかります。私も7月あたりの全統模試で結果が出ずに、地元の祭りで愚痴を言いながら友達とまわった記憶があるくらいです。今思えば、勉強しろよと思ってしまいますが、それでもなかなか勉強に乗り気がしないくらいの気持ちになってしまいますよね。特に、自分が勉強しても結果を出せるのか心配になると思います。

私は、この精神構造に問題があるのではないかなと思っています。

というのも、失敗をしている中でどうすれば次に成功できるのかという発想になることができていないから、成績が上がらないのではないかと思います。思えば成功者はみな失敗は成功の基だったり、本田宗一郎なんかは次の1回で成功するかもしれないと思ってやることが大事なんだといっています。こんな風に、常に次はうまくいく、そのために努力するということが重要なのではないかなと思います。

ここまで、精神論でしたが、次にすこしだけもっとまともな話もしたいと思います。
それは、ある単元を勉強しても模試では範囲が広すぎてすぐに点数につながらないということです。

例えば、mustは~しなければならない、という知識を知っていたとしても、must beで~に違いないとなる(○覚えするものではありませんが)、という知識を知っていなければなりません。それをテキストを見てもう一度復習することが重要なのですが、間違えてしまったという事実にとらわれすぎてしまい、改善策を組み立てられていないのではないでしょうか。

こう考えれば、経営と勉強って同じな気がするんです。
どういうことかといえば、トヨタなどもやっていることなのですが、PDCAサイクルというものがあります。これはPlan(計画する) Do (やってみる) Check(点検を行う) Action (実行する)という一連のサイクルのことなのですが、これによって企業は悪い部分をよりよくしていきます。これは、必然のことで収益を上げるにはどうすればよいのかを考えればこのサイクルになると思います。

受験でも同じことです。

受験では、何をどう勉強するのかを計画し、その勉強をする。そして点検は模試やテストが賄っており(自分で河合全統マーク集を買って行うのもあり)、復習をするなどしてその穴を埋めていく
というサイクルを回せれば必ず成績は上がります。

今成績が上がっていない人はこれのどこかが抜けていることが非常に多いかと思います。ぜひ、実行してみてください。

It gets better!!  頑張ってください。

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